レースの見どころ|スペインで観光とF1観戦を楽しむ方法をチェック!
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レースの見どころ

おもちゃの車

優勝経験者が多い

2017年のF1に参戦するドライバーのうち、7人が優勝経験者です。その中でもワールドチャンピオンが4人もいます。誰が優勝するのか予想がしにくいとことろも見どころと言えるでしょう。まったく予想していなかったドライバーが優勝する可能性もあるのです。優勝予想も楽しくなるでしょう。

カラフルなマシン

色とりどりのマシンを見ることができるのも、F1グランプリの見どころの一つです。カラーリングは赤やピンク、ブルーにシルバーなどがあります。初めてスペインでF1を観戦する方は、自分の好みの色で応援するチームを選ぶのも良いかもしれません。マシンのカラーリングにも注目してみましょう。

レギュレーションの変更

2017年から大幅にレギュレーションが変更されたのも、F1を初めて観戦する初心者の方が押さえておくべき情報です。車幅が大きくなり、空力デザインに関する規制も緩和されています。特に大きな変化がダウンフォースです。30パーセント程アップし、ラップタイムも大幅に向上しています。

ドライバーのフィジカル

レギュレーションの変更に伴い、マシンの重量も増えています。その為、ドライバーは厳しい減量からある程度解放されているのです。最大5G以上の負荷に耐えるために、フィジカルトレーニングを行なうことができます。筋力強化に励んできたF1ドライバーは、よりタフにレースを戦うことができるのです。

F1の歴史

初の開催

初めてF1グランプリが開催されたのはイギリスです。この時は、自然吸気4500cc、過給式1500ccのエンジンでレースを始めたと言われています。2つのタイプのエンジンから、好みによって選ぶことができたのです。エンジンの馬力は最大425馬力を発揮したとされています。

過給器の禁止

1961年から、F1では過給器の使用を禁止した時期があります。自然吸気のみを使用してレースを行っていたのです。各チーム、これまではエンジンが搭載されていたのはマシンの前方ですが、過給器の禁止を理由にミッドシップを採用し始めています。この時代に初めてホンダがF1にチャレンジしたのです。

排気量の制限

速度規制を理由として、排気量の規制を行ったのが1995年です。この規制を堺に速度を抑える流れが生まれています。また、エンジンをダウンサイジングするのと同時に軽量化と高回転化させ、出力を高めたのです。2000年以降は、エンジンはV型10気筒に制限されているのです。

パワーユニット

世界的に環境志向が高まり、その流れはF1のエンジンにも影響を与えています。近年のF1ではハイブリッドターボエンジンが採用されているのです。これは、パワーユニットと呼ばれており、運動エネルギーや熱エネルギーを回生することでパワーを生み出します。1000馬力もの出力を誇るのです。